【舞台「シカク」延期日程のご案内】


新型コロナウイルス感染症の影響により、開催を延期しておりました舞台「シカク」に関しまして下記日程にて、 舞台「シカク」の延期公演を開催することが決定いたしました。


舞台「シカク」
2021年1月6日(水)〜11日(月・祝)

※公演タイムスケジュール、出演者等の詳細は決定次第、ご案内させていただきます。
※出演者はスケジュールなどの問題により変更する場合がございます、その際も返金対応は可能ですのでご安心ください。


【チケットをお持ちのお客様】
振替公演へご来場をご希望のお客様は、お手持ちのチケットがそのまま有効となります。
紛失されないよう大切に保管して頂き、振替公演当日チケットをご持参ください。
振替方法等詳細決まりましたら、改めてご案内させていただきますので、 今しばらくお待ちくださいませ。何卒よろしくお願い申し上げます。

※チケット未発券のお客様
チケットを未発券のお客様は、
件名「シカクチケット未発券」とし、本文にチケット予約番号、お名前、電話番号を明記の上、
info@allen-co.com
までご連絡くださいませ。


【払戻申請手続き】(払戻申請締切 9 月 30 日(水))
[払戻対象公演]
公演名:舞台『シカク』(4月8日(水)~13日(月))
会場:花まる学習会王子小劇場

[払戻対象金額] チケット代金+各種手数料+チケット返送料(84 円)


払い戻しをご希望の場合は下記内容を
info@allen-co.com
までご連絡くださいませ。
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(件名:舞台「シカク」チケット代金払戻依頼)
・予約番号(チケットに記載の4桁-1桁~5桁の番号。例:1911-00000 など)
・氏名(漢字)
・氏名(カナ)
・席種(特典付き前方エリア/一般席エリア/学割エリア)
・電話番号
・金融機関名
・支店名
・口座種別
・口座番号
・口座名義(カナ)
を記載の上、ご連絡くださいませ。

合わせてチケットを下記住所までご返送いただけますと幸いです。
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<チケット送付先>
〒167-0023 東京都杉並区上井草2-27-10グランノア杉並上井草ノースコート115
株式会社Allen
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【問合せ】
株式会社Allen
info@allen-co.com




STORY

ー全編エチュードで構成された、
日本演劇界のリアルを描くアドリブ劇。ー

日本には約6000もの劇団があるらしい。
その4分の3が首都圏を拠点に活動しているそうだ。

劇団には色々な役割を持つ人が存在する。
主宰と言われる、いわゆる劇団を作った人。
演出や役者をやっている人が多い。
演出家は、お芝居の監督のこと。
脚本家。脚本を書く人。
役者。これが最も多いだろう。
制作。最近はいる劇団も多い。
劇団の経理をやったり、宣伝をしたりしている。
役者が兼任する場合もあるが、衣装・小道具を専門にしている人もいる。
音楽を作る人。
照明。
音響。
映像。
ヘアメイク。
舞台美術。
舞台監督。
当日制作。
は、外注がほとんどだろう。

皆さんは、 劇団がどうやって組織されていて、 どうやってお芝居が作られているかご存じだろうか?

「好きなことをやっているから今は食えなくていい。いつか食えるようになる!」

果たしてそうだろうか?
問題はそこだろうか?
日本の演劇界の仕組みはどうなっているのだろう?
日本にある約6000もの劇団の、大多数が知っていることと知らないこと。
日本に住んでいる人の大多数が知らない日本の演劇のこと。


今私達が知らなければならない、演劇の中の「シカク」

CAST


栗田学武

栗田学武(劇団アレン座)

-Manabu Kurita-

1985年6月7日生まれ 大阪府出身
舞台『KING OF PRISM-Over the Sunshine!-』(氷室聖役)、劇団方南ぐみ『逢いたくて』の他、『大正浪漫探偵譚』シリーズ、『JYUKAI-DEN』シリーズ 2.5次元ダンスライブ『ツキウタ。』ステージシリーズ等、人気作品に続々と出演。
またライブイベント『STAGE FES2018-2019』(大宮ソニックシティ)にも参加。
現在、2.5次元ダンスライブ「ツキウタ。」ステージ第9幕「しあわせあわせ」(葉月陽役)へのレギュラー出演が発表され、注目を浴びている。


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來河侑希

來河侑希(劇団アレン座)

-Yuki Kitagawa-

劇団アレン座主宰 1984年3月9日生まれ 福岡県出身
12年、映画「Heart Beat」(12/浅沼直也)で高校生の微妙な心理を演じ注目を浴びる。
テレビドラマ「世界の中心で愛を叫ぶ」(04/TBS) 「H2~君といた夏~」(05/日本テレビ)、大河ドラマ「風林火山」(07/NHK)、映画「GOTH」(08/高橋玄監督)、 モントリオール世界映画祭ノミネート作「Noise」(17/松本優作監督)などに出演。
出演・共同プロデューサーを務める映画「僕の帰る場所」は、東京国際映画祭(アジアの未来部門)にて、作品賞と国際交流基金アジアセンター特別賞の2冠を達成。その他、21カ国30以上の国際映画祭に選出され注目を浴びている。


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レノ聡

レノ聡(天才劇団バカバッカ)

-Satoshi Reno-

天才劇団バカバッカ副座長・アクロスエンタテインメント所属。
数多くの舞台に出演、近年では『大正浪漫探偵譚 –万華鏡への招待状- 』、ToyLateLie第11回本公演『思春〜遥かなるオヤジーデ〜』(主演)、『BattleButler-Another』など人気作品に立て続けに出演、自身のラジオ番組やブランドを持ち多方面で精力的に活動中。


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野本ほたる

野本ほたる

-Hotaru Nomoto-

2016年ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」-Amour Eternal-/-Le Mouvement Finall-では主演セーラームーン/月野うさぎ役を務める。
主な出演作は、舞台「かくりよの宿飯」、「遙かなる時空の中で3」、「けものフレンズ」、ゲーム「少女☆歌劇 レヴュースタァライト - Re LIVE-」、映画「歩いても歩いても」(是枝裕和監督)、「告白」(中島哲也監督)などがある。


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大河内奏至

大河内奏至

-Soshi Okochi-

1991年10月29日生まれ、長野県出身。
ディーダッシュ・カンパニー 所属。
近年の主な出演作は、映画『日本製造/メイド・イン・ジャパン』(18/松本優作監督)、ドラマ『今日から俺は!!』 (18/日本テレビ)、乃木坂シネマズ~STORY of 46~第2話『Perfect I/パーフェクトアイ』(20/FOD)、『湘南純愛組!』 (20/Amazon Prime Video)、 MV『溺死/ミオヤマザキ 』(19)、『そんな日々が続いていくこと/ THE BEAT GARDEN』(18)、 ポルカドットスティングレイ1st DVD『秘密』ショートムービー(18)のほかに、第2回未完成映画予告編大賞「MI-CAN」にて主演作『猿楽町で会いましょう』(18/児山隆監督)がグランプリ、小原信次賞を受賞など。


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桜彩

桜彩

-Aya Sakura-

抜群の透明感と独特で内気な空気の中に凛とした強い芯を持つ。
演じる作品は、芯の通った考えと、素直に演じきる 強さを持つが、柔軟な対応力を見せる。
現在2つの主演映画、8つの映画が公開待機中。Allen所属後5カ月で多くの作品でメインキャストを務める注目の若手である。


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渡邉とかげ

渡邉とかげ(クロムモリブデン)

-Tokage Watanabe-

2006年オーディションにより劇団「クロムモリブデン」に参加。
2018年の活動停止まで、ほぼ全ての公演に出演。
丸い顔と愛くるしい表情が魅力。豊かな表現力で数々のキャラクターを演じ分ける。
2016年佐藤佐吉賞最優秀主演女優賞。


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塚越健一

塚越健一(DULL-COLORED POP)

-Kenichi Tsukagoshi-

1970年 11月12日生まれ 49歳 千葉県出身。俳優。
DULL-COLORED POP副代表。 明治大学文学部文学科中退。2011年DULL-COLORED POPに所属。
ネオ歌舞伎のみならず、ギリシア悲劇や、W.シェイクスピア、T.ウィリアムズ、チェーホフ等の海外戯曲、アングラ、三島由紀夫と、30年間の自身のキャリアの間に様々なジャンルの舞台を経験。
今時の俳優とは一味違った妖怪変化の存在感と身体・発声が持ち味。自身が演劇に目覚めるキッカケである女形に拘り続けている。
2016年佐藤佐吉賞優秀主演男優賞。


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大村わたる

大村わたる(劇団柿喰う客)

-Wataru Omura-

1988年1月1日生まれ
近畿大学文芸学部舞台芸術専攻にて教授である竹内銃一郎氏、松本修氏、唐十郎氏などから演劇を学ぶ。
2009年、劇団『柿喰う客』のオーディションを受け、出演。それがきっかけになり上京後、2011年に劇団『柿喰う客』に入団。持ち前の個性的なキャラクターや豊かな表現力で劇団以外の舞台にも精力的に出演するようになる。
2017年には『青年団』への入団し、より様々なジャンルの舞台作品に意欲的に出演。
近年ではドラマやCMなど様々な映像作品にも出演し、活躍の場を広げている。


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Written and directed


鈴木茉美

鈴木茉美(作・演出)

-Mami Suzuki-

1月30日生まれ 静岡県出身
日本演出者協会員 大学で心理学(主に臨床心理)を専攻 していたこともあり、人間心理の深層を追求している脚本を得意とする。
最近では社会心理や行動心理、発達心理にも興味を持ち、社会の中で起こる人間関係についてよりリアルな人間を描いている。
エンターテイメント作品にも深い関心を持ち、自身の作品「大正浪漫探偵譚」や「JYUKAI-DEN」では、キャラクター性の高い登場人物を多数作り上げ、若い舞台ファンの女性たちからも支持されてきている。これらの作品はシリーズにもなっている。
俳優とは役についてお互い納得がいくまで話し合う。
教員免許を取得しており、新人俳優には自身で成長できるよう役への考え方・向き合い方を丁寧に教え、また自身の知らない自分に気づかせる演出手法を用いている。

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【作・演出、鈴木茉美「シカク」に寄せて】
「シカク」、という文字には、様々な意味があります。
今回私達が向き合いたいのは、芸術の保証・評価を通してみる、日本国内の文化の貧困です。
舞台は東京の小劇団。一般的に見て、夢を追いかける・目標を叶えようとする人々という、ポジティブな部分を感じさせつつも、お金が稼げない・将来がないという、 ネガティブな部分も避けては通れないごく普通の考えでしょう。
では、なぜそのごく普通の考えは私達の中に根付いているのでしょうか。
それは、単に需要と供給の数値的格差の問題だけなのでしょうか。
世界から見た日本の演劇、日本人から見た劇団という存在、劇団から見た日本の芸術的価値、様々な視点から日本の劇団運営のリアルを描き、 日本の芸術文化を作ろうとする人々の現実を描きたいと思います。
また言うまでもなく、演劇は、俳優だけでなく、制作、技術部、演出家、脚本家、宣伝美術、衣装、メイクその他様々な人々との総合芸術だと私達は考えています。 そういった人々を絡めながら、日本演劇というものを客観的に、また主観的に描きたいと思っています。
「資格」のない人々が作り出してきた演劇は、何を生み出し、どう社会に評価されてきたのか、今私達が知らなければならない芸術の「死角」はなんなのか。
この公演を通して、過去と今の日本演劇に向き合いそこから見えるくる未来を捉えたいと思います。

Dance choreography


kizuku

kizuku(ダンス振付)

-kizuku-

小学1年生から11年間水野啓子バトンスクールにてバトントワリングを学ぶ。 その後、大阪ダンス&アクターズ専門学校を卒業し東京の某テーマパークに2年間在籍。
現在舞台やCM、MVなどに出演しミュージカルの振付など多方面でダンサーとして活動中。


ツイッター

STAFF

作・演出:鈴木茉美
舞台照明:大平智己(ASG)
映像:浦島啓(colore)
音響:川西秀一(Lucky Jr.sound)
衣装:Yoshimi Saito
アートデザイン:Yoshimi Saito
ダンス振付:kizuku
ヘアメイク:藤本麗
撮影:木村健太郎(Allen)
宣伝美術:Allen、小倉美緒
舞台監督:YuSuKe、イシケン
ワードローブ:平井美優、赤井優理香
制作協力:島崎翼
制作:伊藤楓(Allen)
主催・制作:株式会社Allen

SCHEDULE

延期日程
2021年1月6日(水)-11日(月・祝)全10st



TICKET

<全席自由席>

■特典付き前方エリア:6500円(税込) ※非売品グッズ付き

■一般席エリア:5000円(税込)

■学割エリア:800円(税込)※高校生以下対象


最速先行発売(抽選形式)
2020年2月8日(土)10:00~2月16日(日)23:59

終了致しました。


二次先行発売(抽選形式)
2020年2月22日(土)10:00~3月1日(日)23:59

終了致しました。


一般発売(先着形式)
2020年3月7日(土)12:00~



【チケットお申し込みフォーム】

【カンフェティ】チケットURL:http://confetti-web.com/shikaku




劇場地図

【会場】〒114-0002
東京都北区王子1-14-4 地下1F
TEL・FAX: 03-3911-8259
楽屋直通番号: 03-3911-8142(公演期間中のみ)
王子駅より徒歩5分。 JR京浜東北線は「北口」、東京メトロ南北線は「4番出口」から北本通りを直進。

【劇場公式HP】

http://www.en-geki.com/


GOODS

coming soon...

Q&A

coming soon...

CONTENTS

□Allen suwaruとは?

劇団アレン座(Allen suwaru)
劇団アレン座(Allen suwaru)は、時代の流れを下敷きに置き、その大きな流れを受動的に受けざる得ない人間。
空間、人と人のやりとり、思想から、産まれる不飽和な物の正体を表現する事を目指す。
私達は電力不足の炭素の集合体(不飽和化合物/allene)だからこそ、あらゆる人々と支え合い、結合を起こし、過敏な反応を起こす、スリリングで脆く、不確かな「人」を通して、輝く固い作品を送り出す事を目指す劇団。



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