【舞台『シカク』公演延期についてのお知らせ】


この度の国内外における新型コロナウイルス感染症の影響とご来場頂くお客様の安全性を最優先に考慮し検討を重ねた結果、 舞台『シカク』の全公演を延期させて頂くこととなりました。
対象は下記公演となります。


舞台『シカク』 全10公演
4月8日(水)  14:00/19:00
4月9日(木)  19:00
4月10日(金) 14:00/19:00
4月11日(土) 13:00/18:00
4月12日(日) 13:00/18:00
4月13日(月) 13:00


日ごとに変わる状況を確認しながら検討を重ねておりましたため、公演間際のご案内となってしまい申し訳ありません。
また、この様なお知らせとなりましたことをお詫び申し上げます。

該当公演に関しましては、現在、延期日程を調整しております。
残念ながら延期公演にご来場頂けない方にはチケットの払い戻し対応をさせて頂きます。
延期公演の日程やチケットに関する詳細につきましては、決定し次第、公式HPおよび公式Twitterにて発表を予定しております。
お持ちのチケットは大切に保管して頂きますようお願い致します。

公演を楽しみにお待ち頂いておりました皆さまにはご迷惑をおかけすることとなり申し訳ございませんが、 さらなる感染の拡大を防ぐべく今回の対応をとらせて頂くこととなりました。
何卒ご理解頂けますようお願い申し上げます。

感染された方々の一刻も早いご回復と、皆様の安全をお祈り申し上げます。



株式会社 Allen




STORY

ー全編エチュードで構成された、
日本演劇界のリアルを描くアドリブ劇。ー

日本には約6000もの劇団があるらしい。
その4分の3が首都圏を拠点に活動しているそうだ。

劇団には色々な役割を持つ人が存在する。
主宰と言われる、いわゆる劇団を作った人。
演出や役者をやっている人が多い。
演出家は、お芝居の監督のこと。
脚本家。脚本を書く人。
役者。これが最も多いだろう。
制作。最近はいる劇団も多い。
劇団の経理をやったり、宣伝をしたりしている。
役者が兼任する場合もあるが、衣装・小道具を専門にしている人もいる。
音楽を作る人。
照明。
音響。
映像。
ヘアメイク。
舞台美術。
舞台監督。
当日制作。
は、外注がほとんどだろう。

皆さんは、 劇団がどうやって組織されていて、 どうやってお芝居が作られているかご存じだろうか?

「好きなことをやっているから今は食えなくていい。いつか食えるようになる!」

果たしてそうだろうか?
問題はそこだろうか?
日本の演劇界の仕組みはどうなっているのだろう?
日本にある約6000もの劇団の、大多数が知っていることと知らないこと。
日本に住んでいる人の大多数が知らない日本の演劇のこと。


今私達が知らなければならない、演劇の中の「シカク」

CAST


栗田学武

栗田学武(劇団アレン座)

-Manabu Kurita-

1985年6月7日生まれ 大阪府出身
舞台『KING OF PRISM-Over the Sunshine!-』(氷室聖役)、劇団方南ぐみ『逢いたくて』の他、『大正浪漫探偵譚』シリーズ、『JYUKAI-DEN』シリーズ 2.5次元ダンスライブ『ツキウタ。』ステージシリーズ等、人気作品に続々と出演。
またライブイベント『STAGE FES2018-2019』(大宮ソニックシティ)にも参加。
現在、2.5次元ダンスライブ「ツキウタ。」ステージ第9幕「しあわせあわせ」(葉月陽役)へのレギュラー出演が発表され、注目を浴びている。


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來河侑希

來河侑希(劇団アレン座)

-Yuki Kitagawa-

劇団アレン座主宰 1984年3月9日生まれ 福岡県出身
12年、映画「Heart Beat」(12/浅沼直也)で高校生の微妙な心理を演じ注目を浴びる。
テレビドラマ「世界の中心で愛を叫ぶ」(04/TBS) 「H2~君といた夏~」(05/日本テレビ)、大河ドラマ「風林火山」(07/NHK)、映画「GOTH」(08/高橋玄監督)、 モントリオール世界映画祭ノミネート作「Noise」(17/松本優作監督)などに出演。
出演・共同プロデューサーを務める映画「僕の帰る場所」は、東京国際映画祭(アジアの未来部門)にて、作品賞と国際交流基金アジアセンター特別賞の2冠を達成。その他、21カ国30以上の国際映画祭に選出され注目を浴びている。


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レノ聡

レノ聡(天才劇団バカバッカ)

-Satoshi Reno-

天才劇団バカバッカ副座長・アクロスエンタテインメント所属。
数多くの舞台に出演、近年では『大正浪漫探偵譚 –万華鏡への招待状- 』、ToyLateLie第11回本公演『思春〜遥かなるオヤジーデ〜』(主演)、『BattleButler-Another』など人気作品に立て続けに出演、自身のラジオ番組やブランドを持ち多方面で精力的に活動中。


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野本ほたる

野本ほたる

-Hotaru Nomoto-

2016年ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」-Amour Eternal-/-Le Mouvement Finall-では主演セーラームーン/月野うさぎ役を務める。
主な出演作は、舞台「かくりよの宿飯」、「遙かなる時空の中で3」、「けものフレンズ」、ゲーム「少女☆歌劇 レヴュースタァライト - Re LIVE-」、映画「歩いても歩いても」(是枝裕和監督)、「告白」(中島哲也監督)などがある。


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大河内奏至

大河内奏至

-Soshi Okochi-

1991年10月29日生まれ、長野県出身。
ディーダッシュ・カンパニー 所属。
近年の主な出演作は、映画『日本製造/メイド・イン・ジャパン』(18/松本優作監督)、ドラマ『今日から俺は!!』 (18/日本テレビ)、乃木坂シネマズ~STORY of 46~第2話『Perfect I/パーフェクトアイ』(20/FOD)、『湘南純愛組!』 (20/Amazon Prime Video)、 MV『溺死/ミオヤマザキ 』(19)、『そんな日々が続いていくこと/ THE BEAT GARDEN』(18)、 ポルカドットスティングレイ1st DVD『秘密』ショートムービー(18)のほかに、第2回未完成映画予告編大賞「MI-CAN」にて主演作『猿楽町で会いましょう』(18/児山隆監督)がグランプリ、小原信次賞を受賞など。


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桜彩

桜彩

-Aya Sakura-

抜群の透明感と独特で内気な空気の中に凛とした強い芯を持つ。
演じる作品は、芯の通った考えと、素直に演じきる 強さを持つが、柔軟な対応力を見せる。
現在2つの主演映画、8つの映画が公開待機中。Allen所属後5カ月で多くの作品でメインキャストを務める注目の若手である。


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渡邉とかげ

渡邉とかげ(クロムモリブデン)

-Tokage Watanabe-

2006年オーディションにより劇団「クロムモリブデン」に参加。
2018年の活動停止まで、ほぼ全ての公演に出演。
丸い顔と愛くるしい表情が魅力。豊かな表現力で数々のキャラクターを演じ分ける。
2016年佐藤佐吉賞最優秀主演女優賞。


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塚越健一

塚越健一(DULL-COLORED POP)

-Kenichi Tsukagoshi-

1970年 11月12日生まれ 49歳 千葉県出身。俳優。
DULL-COLORED POP副代表。 明治大学文学部文学科中退。2011年DULL-COLORED POPに所属。
ネオ歌舞伎のみならず、ギリシア悲劇や、W.シェイクスピア、T.ウィリアムズ、チェーホフ等の海外戯曲、アングラ、三島由紀夫と、30年間の自身のキャリアの間に様々なジャンルの舞台を経験。
今時の俳優とは一味違った妖怪変化の存在感と身体・発声が持ち味。自身が演劇に目覚めるキッカケである女形に拘り続けている。
2016年佐藤佐吉賞優秀主演男優賞。


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大村わたる

大村わたる(劇団柿喰う客)

-Wataru Omura-

1988年1月1日生まれ
近畿大学文芸学部舞台芸術専攻にて教授である竹内銃一郎氏、松本修氏、唐十郎氏などから演劇を学ぶ。
2009年、劇団『柿喰う客』のオーディションを受け、出演。それがきっかけになり上京後、2011年に劇団『柿喰う客』に入団。持ち前の個性的なキャラクターや豊かな表現力で劇団以外の舞台にも精力的に出演するようになる。
2017年には『青年団』への入団し、より様々なジャンルの舞台作品に意欲的に出演。
近年ではドラマやCMなど様々な映像作品にも出演し、活躍の場を広げている。


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Written and directed


鈴木茉美

鈴木茉美(作・演出)

-Mami Suzuki-

1月30日生まれ 静岡県出身
日本演出者協会員 大学で心理学(主に臨床心理)を専攻 していたこともあり、人間心理の深層を追求している脚本を得意とする。
最近では社会心理や行動心理、発達心理にも興味を持ち、社会の中で起こる人間関係についてよりリアルな人間を描いている。
エンターテイメント作品にも深い関心を持ち、自身の作品「大正浪漫探偵譚」や「JYUKAI-DEN」では、キャラクター性の高い登場人物を多数作り上げ、若い舞台ファンの女性たちからも支持されてきている。これらの作品はシリーズにもなっている。
俳優とは役についてお互い納得がいくまで話し合う。
教員免許を取得しており、新人俳優には自身で成長できるよう役への考え方・向き合い方を丁寧に教え、また自身の知らない自分に気づかせる演出手法を用いている。

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【作・演出、鈴木茉美「シカク」に寄せて】
「シカク」、という文字には、様々な意味があります。
今回私達が向き合いたいのは、芸術の保証・評価を通してみる、日本国内の文化の貧困です。
舞台は東京の小劇団。一般的に見て、夢を追いかける・目標を叶えようとする人々という、ポジティブな部分を感じさせつつも、お金が稼げない・将来がないという、 ネガティブな部分も避けては通れないごく普通の考えでしょう。
では、なぜそのごく普通の考えは私達の中に根付いているのでしょうか。
それは、単に需要と供給の数値的格差の問題だけなのでしょうか。
世界から見た日本の演劇、日本人から見た劇団という存在、劇団から見た日本の芸術的価値、様々な視点から日本の劇団運営のリアルを描き、 日本の芸術文化を作ろうとする人々の現実を描きたいと思います。
また言うまでもなく、演劇は、俳優だけでなく、制作、技術部、演出家、脚本家、宣伝美術、衣装、メイクその他様々な人々との総合芸術だと私達は考えています。 そういった人々を絡めながら、日本演劇というものを客観的に、また主観的に描きたいと思っています。
「資格」のない人々が作り出してきた演劇は、何を生み出し、どう社会に評価されてきたのか、今私達が知らなければならない芸術の「死角」はなんなのか。
この公演を通して、過去と今の日本演劇に向き合いそこから見えるくる未来を捉えたいと思います。

Dance choreography


kizuku

kizuku(ダンス振付)

-kizuku-

小学1年生から11年間水野啓子バトンスクールにてバトントワリングを学ぶ。 その後、大阪ダンス&アクターズ専門学校を卒業し東京の某テーマパークに2年間在籍。
現在舞台やCM、MVなどに出演しミュージカルの振付など多方面でダンサーとして活動中。


ツイッター

STAFF

作・演出:鈴木茉美
舞台照明:大平智己(ASG)
映像:浦島啓(colore)
音響:川西秀一(Lucky Jr.sound)
衣装:Yoshimi Saito
アートデザイン:Yoshimi Saito
ダンス振付:kizuku
ヘアメイク:藤本麗
撮影:木村健太郎(Allen)
宣伝美術:Allen、小倉美緒
舞台監督:YuSuKe、イシケン
ワードローブ:平井美優、赤井優理香
制作協力:島崎翼
制作:伊藤楓(Allen)
主催・制作:株式会社Allen

SCHEDULE

2020.4.8【水】-4.13【月】全10st
日程昼の部夜の部
4/8(水)14:0019:00
4/9(木)--19:00
4/10(金)14:0019:00
4/11(土)13:00※託児サービス有り。(要予約)18:00
4/12(日)13:0018:00
4/13(月)13:00--

TICKET

<全席自由席>

■特典付き前方エリア:6500円(税込) ※非売品グッズ付き

■一般席エリア:5000円(税込)

■学割エリア:800円(税込)※高校生以下対象


最速先行発売(抽選形式)
2020年2月8日(土)10:00~2月16日(日)23:59

終了致しました。


二次先行発売(抽選形式)
2020年2月22日(土)10:00~3月1日(日)23:59

終了致しました。


一般発売(先着形式)
2020年3月7日(土)12:00~


【チケットお申し込みフォーム】

【カンフェティ】チケットURL:http://confetti-web.com/shikaku




劇場地図

【会場】〒114-0002
東京都北区王子1-14-4 地下1F
TEL・FAX: 03-3911-8259
楽屋直通番号: 03-3911-8142(公演期間中のみ)
王子駅より徒歩5分。 JR京浜東北線は「北口」、東京メトロ南北線は「4番出口」から北本通りを直進。

【劇場公式HP】

http://www.en-geki.com/


※4/11の13時回に託児サービスがあります。要予約。
イベント託児・マザーズ TEL:0120-788-222
0才・1才2,100円 2才以上1,050円

GOODS

coming soon...

Q&A

coming soon...

CONTENTS

□Allen suwaruとは?

劇団アレン座(Allen suwaru)
劇団アレン座(Allen suwaru)は、時代の流れを下敷きに置き、その大きな流れを受動的に受けざる得ない人間。
空間、人と人のやりとり、思想から、産まれる不飽和な物の正体を表現する事を目指す。
私達は電力不足の炭素の集合体(不飽和化合物/allene)だからこそ、あらゆる人々と支え合い、結合を起こし、過敏な反応を起こす、スリリングで脆く、不確かな「人」を通して、輝く固い作品を送り出す事を目指す劇団。



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